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世界農業遺産とは

世界農業遺産(通称:GIAHS)=世界的に重要な農業のシステム

世界的に重要な農林水産業を営む地域(農林水産業システム)を、国際連合食糧農業機関(FAO)が認定する制度です。

何世代にもわたって営まれてきた伝統的な農林水産業、そして、それに伴い発展した文化や景観などを”生きた遺産”として次世代につないでいく取り組みを行っています。

※伝統的な農業、林業、漁業によって育まれ、維持されてきた【土地の利用】【技術】【文化風習】【生きもの多様性】などを次世代へ継承していくことを目的にFAOが創設したものです。

日本国内の農業遺産

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トキと共生する佐渡の里山(新潟県佐渡市)

2011年 認定

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能登の里山里海(石川県能登地域)

2011年 認定

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静岡の茶草場農法(静岡県掛川周辺地域)

2013年 認定

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阿蘇の草原の維持と持続的農業(熊本県阿蘇地域)

2013年 認定

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クヌギ林とため池がつなぐ国東半島・宇佐の農林水産循環(大分県国東半島宇佐地域)

2013年 認定

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清流長良川の鮎 ― 里川における人と鮎のつながり ―(岐阜県長良川上中流域)

2015年 認定

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みなべ・田辺の梅システム(和歌山県みなべ・田辺地域)

2015年 認定

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高千穂郷・椎葉山の山間地農林業複合システム(宮崎県高千穂郷・椎葉山地域)

2015年 認定

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『大崎耕土』の巧みな水管理による水田システム(宮城県大崎地域)

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静岡水わさびの伝統栽培 ― 発祥の地が伝える人とわさびの歴史 ―(静岡県わさび栽培地域)

2017年 認定

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にし阿波の傾斜地農耕システム(徳島県にし阿波地域)

2017年 認定