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ブランド認証

日本酒

令和3年度から,大崎地域内で生産された米を主原料として製造された日本酒を認証しています。日本酒は,「大崎耕土」の風土(水・土・空気・気候など)に根ざし,伝統的な技術を活かした発酵食文化の中核を成す加工品であり,流通・販売が広く全国に及ぶことから,「大崎耕土」の価値を伝え,営みの持続可能性に貢献するものとして認証されています。

1.申請者

(1)大崎地域に本店等が所在する企業・団体等

(2)酒税法(昭和28年法律第6号)第7条第1項の規定による酒類の製造免許を受けた者

(3)食品衛生法(昭和22年法律第233号)第55条第1項及び食品衛生法施行令(昭和28年政令第229号)第35条第21号の規定による酒類製造業の営業許可を受けた者

2.原材料

(1)米:大崎地域内で生産された米であること。(豊饒の大地「大崎耕土」世界農業遺産ブランド認証米の使用を推奨する。)

(2)米こうじ:大崎地域内で生産された米であること。(豊饒の大地「大崎耕土」世界農業遺産ブランド認証米の使用を推奨する。)

(3)食品添加物:使用していないこと。ただし、製造過程で認められている物品についてはこの限りではない。

3.製造管理

食品衛生法(昭和22年法律第233号)等関係法令を遵守し、適切な製造管理を行うこと。

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