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ブランド認証

野菜

令和3年度から、大崎地域内で通常の栽培より5割以上、農薬や化学肥料の使用を抑えて栽培された野菜を認証しています。「大崎耕土」の風土(水・土・空気・気候など)に根ざした栽培の推進と、作物生産と世界農業遺産との関わりを意識する生産者の育成を目的としており、世界農業遺産「大崎耕土」基本講座を受講することが必須要件となっています。

認証要件

1.申請者

大崎地域に住所を有する個人及び本店・本所等が所在する企業・団体等であること。

2.認証対象

(1)産地:大崎地域内で生産されたものであること。

3.必須要件

(1)人材育成:世界農業遺産「大崎耕土」基本講座の受講(1回/年度上)                   ※同様の内容であれば,企業・団体等が開催する研修会等を基本講座とみなすことができる

4.選択要件

(1)環境負荷の軽減

農薬及び化学肥料の使用量が宮城県慣行栽培比5割以下であること

基準の確認については、以下のいずれかの認証等に取り組んでいること

①JAS有機農産物認証

②みやぎの環境にやさしい農産物

③農林水産省「特別栽培ガイドライン認証農産物」

④G-GAP又はASIA-GAP、J-GAP

⑤エコファーマー

⑥その他、節減の取組等が第三者による確認ができるもの

(2)在来野菜の栽培

上伊場野里芋、鬼首菜、小瀬菜大根等に代表される伝統野菜等(別途指定)

(3)伝統的な土づくりの励行

堆肥、燻炭等の有機質資材を使用した伝統的な土づくりの実施

5.販売場所

道の駅おおさきのほか、市内道の駅・JA・直売所などで販売しています。

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