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お知らせ

2022/10/19

世界農業遺産「大崎耕土」認定5周年記念フォーラムを開催します!

世界農業遺産「大崎耕土」認定5周年記念フォーラム

〜「守るために活かす」を合言葉に、学び合い、そして、持続可能な未来に向かって〜

大崎市・色麻町・加美町・涌谷町・美里町の1市4町が世界農業遺産「大崎耕土」に認定されてから5周年。
18日から19日は、若手実践者の取組発表やテーマごとの分科会・各学校の取組発表を行います。これらを通して、「学ぶ」「感じる」側面から大崎耕土の未来について考えます。
また、あすも2階では学生等のポスター展示も行っています。どなたでもご覧いただけますので、ぜひ足を運んでみてください。
入場無料(定員200名)となっていますので、ぜひ世界農業遺産「大崎耕土」を感じにお越しください。
19日と20日は、大崎市地域交流センター(あすも)で大崎耕土の「食」を楽しむマルシェも開催します。
地域の恵みが並びますので、ぜひお手に取ってみてください。

記念フォーラ厶チラシ

記念フォーラム申し込み方法(受付終了しました)

専用フォーム、ファックスにてお申し込みください。
①    専用フォームで申し込み
下記の二次元バーコードからアクセスし、必要事項を入力してください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSePmauPWZMWXOpQexNELfvUZxX5YVL_xvGrxpl7v-y5ci5VGg/viewform

②    ファックスで申し込み
上記掲載のチラシ裏面をご利用ください。
複数名で申し込みの場合は、参加者全員分の情報を記載してください。

(ファックスの場合、別紙可。)
申し込み締め切り:令和4年11月2日(水)受付終了しました。
※先着順とし定員200名に達し次第、締め切らせていただきます。

エクスカーション

5周年記念フォーラム終了後に、大崎地域を巡るエクスカーションを行います。
3コースございますので、ご希望の方は別途お申し込みください。
開催日:令和4年11月19日(土)から20日(日)

※エクスカーションに関する留意事項は、上のチラシダウンロードからご確認ください。


①    大崎市コース
鳴子温泉郷の東玄関口、川渡温泉や伊達家ゆかりの東鳴子温泉でゆったり宿泊した後、伝統的水管理システムの象徴の一つでもある南原穴堰や内川、ランドスケープの象徴でもある屋敷林「居久根」を見学し、「大崎耕土」を直に感じます。
②    加美町・色麻町コース
古民家でのそば打ち体験や隣接施設ではた織の講話を楽しんだ後、畜産若手実践者への訪問、発酵文化の象徴でもある日本酒の酒蔵見学や飲食を通して、「大崎耕土」の文化を感じます。
③    美里町・涌谷町コース
食品缶詰製造工場の見学や地域の恵みを凝縮したお弁当を楽しんだ後、崑峯寺の見学や砂金採りを体験し「大崎耕土」の食と歴史を感じます。

エクスカーション申し込み方法(受付終了しました)

下記の二次元バーコードからアクし、必要事項を入力していただくか、別紙ファックス用紙に必要事項を入力して送信してください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSePmauPWZMWXOpQexNELfvUZxX5YVL_xvGrxpl7v-y5ci5VGg/viewform

記念フォーラム・エクスカーション申し込み・問い合わせ先

一般社団法人みやぎ大崎観光公社
〒989-6153 大崎市古川七日町3-10 醸室内 蔵10
電話:0229-25-9650/ファックス:0229-25-8635
営業時間 9:00~17:00(土日祝定休)
※フォーラム等イベント内容に関するお問い合わせは、大崎地域世界農業遺産推進協議会事務局(大崎市産業経済部世界農業遺産推進課 電話0229-23-2281)までお願いします。

世界農業遺産マルシェも同時開催

大崎地域の地場産品が並びます!
19日は、大崎耕土の伝統野菜や、地元産食材で作る芋煮を限定200食お振る舞い予定!
開催日:令和4年11月19日(土)・20日(日)
開催時間:午前10時から午後4時(20日は午後3時までの開催となります。)
会場:大崎市地域交流センター(あすも)の南側広場

イベント内容に関する問い合わせ先

大崎地域世界農業遺産推進協議会(大崎市産業経済部世界農業遺産推進課内)
TEL:0229-23-2281 Email:osaki-giahs@city.osaki.miyagi.jp

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